小学校入学前に! Z会の幼児向け教材は何が良い?デメリットは?

幼児教育が重要な理由
幼児教育が重要な理由

小学校の入学前には色々と入学のために買い揃えるものが多いですね。男の子はよく鉛筆を無くして帰ってくることが多いので、余分に多く買っておくご家庭も多いようです。

また無くしても大丈夫なように名前シールを大量に貼る作業もありますね。

物の準備はなんとかなりますが、保育園や幼稚園から急に小学校の内容についていける物なのか?心配になる親御さんは多いでしょう。特に最近では自分で考える力がとても重視されています。

そこで自分で気づき、考える、そして身近なことに興味関心が持てる教材を紹介します。

小学校入学前におすすめのZ会

今回はZ会の幼児教育プログラムについて紹介します。

幼児教育は何が大事なの?

キーワードは「あと伸び力」です。どういうこと?結果はすぐに出たほうがいいんじゃないの?と確かに思われるかもしれません。そのほうが親御さんは安心しますよね。

けれども、実際に幼児教育の差が大きく出てくるのは中学や高校に入った後であると実感しています。数学で例えるとやはり空間認識力などは幼少期に立体のパズルや積み木で遊んでいた方が脳内で組み立てる構築力が他の子よりも長けている場合が多いです。

また運動能力についても、転んだり怪我をしても身体が小さいと地面までの距離が近いので大きな怪我になりにくいです。そういった経験があるため手を地面について怪我しないという知恵が身に付きますね。

まずはなんでもやってみよう!そして褒めてあげる。が幼少期には重要なことだと考えています。なので、人としての奥行きや厚みが増していくための、投資に近い物です。

幼少期に自分で考えたり、失敗させたり、褒めたりと・・・様々な経験をして「なぜ?」「どうして?」と興味関心を持ってもらうことそのものが投資になるのです。

なのでその投資した量(幼児教育の内容)が少ない、薄い物であると将来のリターンも小さくなるというのは想像しやすいかと思います。

Z会の幼児向け教材はどんなもの?

先ほど出てきた「あと伸び力」ですが、主体的に活動してもらうためのベース作りが幼児教育では重要となります。そのノウハウが詰まっています。

特徴:

  • 実体験とワーク学習
  • 言葉や数形、活動ベースの学習
  • 挑戦する、発見する、創造する

特徴としては、実体験とワーク学習がペアとなっています。実体験では主に何かを作る活動や五感を使った経験型の学習スタイルです。

また言葉は小さい子に適切なタイミングで適切な使い方で話してあげることが重要です。さらに「なぜ?」「どうして?」と思う芽を摘まないためにも、親御さんにその知識が必要になることが言葉のコミュニケーションでは度々必要になってくることがあります。

教育格差という著書がありますが、親御さんの語彙力がお子さんの語彙力と比例するという結果が出ています。加えて、何か叱るときに理由を添えない叱り方をしてしまうご家庭のお子さんは、自分で考える力がなくなってしまうという傾向が出ています。

そのため、親御さん自身が教育でも基礎知識を身につけ、適切なコミュニケーションをとることにおいても長けている教材となります。

3つの生きる力:挑戦、発見、創造

挑戦するという力はなんでもひとまずやってみよう!と思う気持ちです。最近自己肯定感や承認欲求という言葉が盛んに流れてきますが、頭ごなしに理由を述べずにしかりつける教育方針であると、挑戦する力は伸びないどころかなくなってしまいます。

報われない努力は不毛だ・・・なんて中学生で言ってしまう子も身近にいました。

それぐらい挑戦する力は生きる力として重要なのです。

また発見する力というのは課題を見つけることでもあります。大人になると問題を発見して自分で解決するというプロセスを仕事でも経験すると思いますがこれがないということは、極端な言い方をすると支配される側になっても良い。という立場を自分からとりにいくことに近くなります。

社会問題や政治に関心のない若者が増えたとありますが、課題が見えにくくなっている・多くなっていることに加えて、そもそも発見できないことも問題として挙げられると思います。

そして最後に創造する力ですが、ここが幼児教育の醍醐味だと考えています。創造することはAIや機械に唯一勝ることのできる人間の力です。人と違っているほど良いという時代も来ています。

何も作ることができない、問題点も見つけられない、さらに挑戦もできない・・・となるとなんだか悲しいことだらけです。

親子で小さな達成感を味わいながら子供の成長に寄り添える教材となっています。自分たちが受けてきた教育と昨今の教育の中身は大きく異なってきています。

Z会 幼児コース

デメリットは?

Z会の幼児教育プログラムについてですが、新年中さんから、新年長さんまで3段階に分かれており、教材費用は月額で2125円から2550円程度です。

経済的にも問題ないかなと思います。

また、1ヶ月だけの利用でもOKなのでお試しで受講することもできます。途中で退会してもOKです。

年少さん向けの教材については親御さんのサポートが必要となりますが、一緒に体験することで子供の時とは違う体験を親御さんもすることができます。

内容が気になったら早速資料請求しよう!

少しでも気になったらまずは資料請求してみましょう。資料請求をして興味が湧いてきたなら、そしてお子さんに話してみてやってみたいとなったら1ヶ月だけでもトライしてみましょう。

まずは知ってみるというのは、挑戦する力ですね。合わなければすぐやめれば良いので、そこまでハードルの高いことではないと思います。

ぜひ幼児教育から親子で生きる力を養っていきましょう!

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