買い切り教材でTOEICテスト高得点を目指す 500点以上を狙う

TOEICテストでは時間が足りない、どうやって対策すれば良いかわからないという話をよく聞きます。英会話に通ったとしてもリーディングとリスニング問題では対応できないこともあります。

特にリーディング対策をしておきたいですね。

今回はリーディング対策をメインに考えた学習方法を提案させていただきます。

現在の英語力調査

現在の英語力を測るのにTOEICを受ける必要はありません。年々受験料が増加傾向にあるのでなかなか気軽に受けることもできませんよね。

下手すると参考書や問題集が何冊か買えてしまうので躊躇するのも当然です。そこでおすすめなのがCASECの診断テストです。

数千円でオンラインで受けられるので移動が伴うこともありませんし、昨今の感染症のリスクも負うことがありません。手軽に今の実力を把握できるのでおすすめです。

CASEC(キャセック)

実際にこちらで診断をしてからTOEICテストを本番として受けられる方は多くいます。

テスト結果よりTOEICの教材を選択する

買い切りの教材の中身ですが、動画教材とテキストが含まれています。また、本教材の制作者が英作文と文法を中心にテクニックやコツをまとめてくれています。

紹介文が長めなので、サイトに移動した際には一番下にスクロールしてまず無料のメルマガに登録してみましょう。

無料のメルマガに登録してもらえるのは、

  • 単語の覚え方
  • TOEIC対策
  • 英会話上達のテクニック

を知ることができます。

サイトはクセ強めに感じられますが、書かれている内容としてはとても英語の文法について詳細が載っていますので安心です。

そして買い切り教材なので数万はします。

単語の覚え方

英単語を覚えるのは難しいように思いますよね。

  • こんなにたくさん覚えられない
  • どんなやり方で覚えればよいのだろう
  • ただ覚えるなんて無理だ

もしこう感じているのであれば、提案としては次の3つのルールを知って実践してみると良いかもしれません。

  • 動詞は語幹前後から類推する
  • 名詞は長文読解で繰り返し読む
  • 副詞は名詞のすぐ後ろか末尾にある、また-lyが多い

この3つのルールを知っておくだけでかなり勉強が捗るかと思います。

まず動詞については-reがつけば「再〜」という意味になります。例えばreloadは再読み込みですね。そして-unであれば「否定」の意味が込められています。

全く単語の意味がわからなくてもこれを知っているだけでかなり役に立ちます。類推力がつきますね。

そして名詞については単語帳で覚えるよりも長文読解を繰り返し行い、文章内容の一部として覚えるのが良いと思います。というのも、動詞のように他の単語との関連性が薄いものもありますのでただ単に暗記するというのが難しくなります。

子供の脳であれば単純に関連性のないものの記憶がスムーズですが、大人になると関連記憶にシフトしていきます。連想して覚えるイメージです。

なので文章をイメージしながら読んだ方が名詞の単語は覚えやすいでしょう。

そして副詞については厄介ですが-lyがつけば大抵副詞です。まずこれが前提としてあります。

また名詞の直後か文章の一番後ろにあれば副詞ですね。

このように単語帳をめくって覚えるよりは関連性を見出していくとスムーズに覚えられるでしょう。

動詞の場合はマインドマップを作りながら書いていくとわかりやすいかと思います。

まとめ

英語学習が必須な時代となりましたが、なかなか重い腰が上がらないかもしれません。

上記の教材でもちょっと高いなあ・・・と足踏みしてしまっている場合はまず無料のメルマガ登録で検討してみてください。

そしてこちらはTOEIC500から始められる英会話マラソンアプリです。会話表現が多いのでTOEICの内容とマッチしているかと思います。無料利用期間が2週間あるので、使い放題ですね。

自分で考え、英語を発するスマホ自主トレーニングアプリ【トーキングマラソン】まずは2週間無料でお試し!

1日5分からスタートできるのでこちらも検討してみてください。

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