自分最適化で学習が楽しくなった 環境と行動と意識づけ、スケジュールも自分に合ったものを用意する

こんにちは、ヌンタコブログのヌンタコです。
今回は自分に合った学習スタイルと環境が整ってきたのでその紹介です。
行動最適化大全の内容も思い出しながら自分に合ったものを選択しました。

デスク周り 机と小物と文房具

行動と気分を自分に合わせる

基本的に何かの行動の結果、感情がやってきます。
それゆえに「やる気」というものは存在しないというのが行動最適化大全の著者、樺沢さんは本書で言われています。

カウンセラーの民間資格を取った時も同じ内容がテキストに書かれていました。

行動心理学において、

  1. 何かの行動に対して
  2. その結果から感じるもの→感情

という順番です。

そのために「やる気」の存在を認めると、行動が伴う前に感情が起こってくるのでおかしいという考えです。確かに・・・

なのでまずはやってみる。ということを推奨しています。

私もプログラミング学習を継続していますが、自分の気分にムラがあるのでやらない日が続いたり、思い腰を上げたりとパフォーマンスのばらつきはあります。

なのでまずは自分の特性を理解して学習に向かうような動機づけをしてあげようとしました。

そこでやっと遅ればせながらストレングス・ファインダーにトライしてみました。
私の特性は、

  • 個別化
  • 収集
  • 戦略性
  • 学習欲
  • 内省

の5項目が出てきました。

そこで特に学習欲の部分で言われていたのは、

  • 書く動作が加わることで学習欲が高まる
  • アウトプットをすると良い

ということでした。

プログラミング学習では自分のノート(自分がみる専用)で書き留めていましたが、最近ではデザインも好きということに気づいたので、
書く×アウトプット×デザイン=ブログ
というところに落ち着きました。

ということで、プログラミング学習をこのブログでも書いていこうと前までは考えていまいたが、雑記ブログはやめて教育特化としたのでプログラミングについては「はてなブログ」にお引越しすることとしました。

またこの辺り整理した方がいいですね。

ということでプログラミング学習の気が乗らないときは、ブログを書くことに私はワクワクするので、学習を進めるときは必ずブログに落とし込むようにしました。

私にとってブログはご褒美に近いです。

ストレングス・ファインダーで収集と学習欲がある人はその学習の作業そのものを好むということが書かれていたので、確かに!と思いこういう動機付けてプログラミング学習を継続しようと思います。

環境も自分の学習に最適化させる

テーブル

以前まではニトリのコタツで進めていました。

けれどもニトリのコタツは机の高さが微妙に高いのでとても作業がしにくい。

「じゃあ学習机でやればよいのでは?」

となるのですが、私の部屋は畳6畳で、かつ壁のみの場所が非常に少ないのです。窓か襖か出入り口が必ず四方にあるので余り大きなデスクが置けなかった。

ということで学習デスクは90×45cmのものを使ってましたが、すごく使いにくい大きさなんですね。腕を置く場所がとても狭いのでちょっと浮かせた状態でのキーボード操作となるのでやりにくい。そしてデスクが狭いので妙に圧迫感があります。

タブレット端末の操作であればこのくらいの広さでも十分ですが、プログラミングの操作となるとキーボードが使用しやすい広さは確保しておくべきです。

ということで、

  • 座卓
  • 適度な広さ
  • 自分の落ち着く色

でテーブルを探すことにしました。

そして発見した可愛いくすみカラーデスクがこちら↓

幅が75cmで奥行きが50cm程度ですが13インチのラップトップを使用する分には何不自由ありません。本格的にプログラマーになる場合はちゃんとしたデスクやデスクトップ型PCなど必要ですが、まだまだひよっこ学習者なのでこれで十分。

試験勉強やノートテイクもこのデスクで快適にできます。

キーボード

そしてキーボードも新調しました。

RK61の茶軸です。
茶軸とは赤軸とか青軸とかキーボードのキーの軸の色のことです。
この色の違いは、元々ゲーミングキーボードなので打鍵音が違うんです。

青軸は結構音がなる感じ。
なるべく柔らかい音がいいなと思って、赤軸と茶軸で迷った結果茶軸にしました。

それがこちらのキーボード。

そして普通に黒のキーボードでは味気ないなあ・・・と思って自分でキーキャップをカスタムしました。

そんな感じでこんなキーボードが完成しました。

ブログやメモをするときなどに使ってます。

やっぱり自分の好きな色で統一させると気分が上がります。
キーキャップを変えた方がいい理由としては、

  • 気分が上がる
  • キーの高さによって打ちにくいことがある

変えてよかった!と思ったのは気分以上にキーの高さが打ちやすさにかなり影響すると気づいたからです。元々ついていたキーキャップの高さの3分の2くらいの高さのものに変えたのでとても打ちやすくなりました。

あとBluetoothで3台まで登録可能。ショートカットキーで切り替えスイスイできます。

その他の雑貨

100均の二層耐熱グラス

ダイソーの300円商品ですが、とても良い。
暑くならないし、冷たくなりすぎないし、何より結露しない。
しかも耐熱なので問題無!

https://www.instagram.com/p/CNWtJMTgmbl/?igshid=YmMyMTA2M2Y=

とても夏っぽいし通年使えるのでおすすめですね。

ユニのくすみカラーボールペン

これも最近買ったボールペン。
色に一目惚れですが、0.5ミリも0.38ミリもどちらのボールペン軸も使用可能だったので購入しました。

ペン軸がブレることないのとちょっと重厚感があって、300円台に見えない!代物だったのでこちらもチョイス。

書き味はとてもいい。紙との相性もありますが、インクジェットインクを使用しているので通常のA4紙に近い材質のものには綺麗にインクが載ります。

俯瞰撮影スタンド

実は手元を撮影したいなと思って買ったのですが、全然違う使い方をしています。

まず先ほどのテーブルではデバイスを何個も置くのには手狭です。

そのためタブレットやスマホはこのスタンドにセットして浮かせて操作することもあります。控えめに言ってすごく便利・・・

キーボードで入力作業をしているのがiPad だとすると、急にメールを確認したり、ちょっとした内容を調べたりしたいときに浮かせたスマホで進めています。

また、先ほどのキーボードがブルートゥース接続可能なのでショートカットでデバイスを切り替えて打ち込むこともできます。

さらに化粧するのも私は洗面台でやってません。自分のテーブルです・・・

鏡の位置が絶妙に低く、視力も悪いので朝はとても難儀してましたがこの俯瞰撮影のスタンドにミラーを挟むととてもいい感じの高さと位置に調整ができてすごく便利になりした。

合わせ鏡にしてサイドの髪の毛の寝癖もチェックできます。
便利すぎる。

やらないけど、このスタンド二つあれば三面鏡のサイド2枚は構成することができます。

行動最適化スケジュール

なるべく朝に頭を使う活動をした方がいいということを行動最適化大全でも言われていました。脳が冴えているので、朝に散歩などをして体内時計を整えてから作業に臨むと良いそうです。

通勤などでなるべく日光を浴びた方がいいということです。

なので私も、

  1. 朝散歩10分程度
  2. 決断がいるようなもの、頭を使う作業は朝

にするようにしました。

今プログラミング学習を進めていると書きましたが、家庭教師の業務の方で中学生向けに数学の公式集を作成している最中です。

その作業もなるべく午前中に回しています。

半分リモートのような生活なので、食材などの買い出しの時間に迷うところですが、なるべく日中に行ったほうがいいのかもしれません。時間の使い方的に。

そんな感じで色々と考えているとやっぱり朝活を中心に動いた方がスムーズに進みます。
早起きは大事ですね。

そしてアマゾンオーディブルで聴きながら読書と散歩を両立させてます。

ただ、交通量の少ないところでね。

まとめ:自分を最適化させよう!

自分動機付けと環境とスケジュールの全てがマッチしたらかなりパフォーマンスが上がると思います。

ストレングス・ファインダーで私の強みに個別化とありましたが、この記事に書いている内容がまさにこれなのです。

※ちなみにストレングス・ファインダーは書籍を購入したら診断が可能です。診断コードが1回きりなので、中古本やメルカリ本では意味がありません・・・

自分や他人に対してもいい悪いの1軸的な考え方はしてなくて、あくまでどういう状態が自分やその人にとって望ましいのかは常に考えています。

なので勉強が上手くできないという人に対しては、

  • 内容があってないのか
  • 環境があってないのか
  • スケジュールに問題ないのか
  • 目的はなんなのか
  • 強みを活かせているのか?
  • この選択は何かを天秤にかけているのか?

ということを考えています。

自分を最適化させて行動に結びつけ、それを継続していくことで結果が後からついていくと思っています。もちろん自分に対しても!

ということで自分の目標に対して頑張って行きましょう〜