本田式認知特性研究所が結構腑に落ちた 認知特性チェックによって最適な学習スタイルがわかる

タイプ診断の結果
タイプ診断の結果

こんにちは、ヌンタコブログのヌンタコです。
今日はたまたまフィヨルドのディスコードでお見かけした「認知特性診断」をやってみたのでその内容について紹介していきます。

本田式認知特性研究所とは?

サイトの説明によると外界からの情報を頭の中で理解したり、表現したりする方法のことを認知特性と呼ぶそうです。

http://micri.jp/ninchitokusei/

この診断をすることでわかるのは自分の学習スタイルがより最適になることが言えます。

具体例としては、例えば英単語を覚えるときに文字を書いて覚えるか、それとも耳で覚えるか、どちらの方が自分は得意か。といった内容や、他にもある情報に対して映像で覚えるか、空間としてその事象を捉えるか、などなど。

自分のタイプを知るとかなり学習効率が上がりそうですね。

自分のタイプ


ちなみに私は辞書タイプでした。
以下は引用です。

文章を図式化するところなんて本当になるほど!と思いました。ノートなどもつらつら文字を並べるのはあまり好きではなく、四角に囲んだり、ロジックに整理して見直しやすくしています。視覚と二重丸と矢印は手書きの場合は多用していますね。

そして自分なりにノートにまとめるというのもこのブログが続いている理由にもなっています。納得。

インスタの投稿なども色んな方がcanvaのようなデザインツールを駆使してレイアウトをつけていたり、手書き文字で見やすく整理されていたりするとなんだか楽しいです。

他のタイプはどんな感じ?


視覚を使うタイプと聴覚を使うタイプに分かれるようです。
視覚を使うタイプはまた2系統に分かれていて、抽象的な映像や空間を認知する場合と文字として認知する場合に分かれているようです。右脳と左脳のような印象ですね。

あとは聴覚を使ったタイプです。聞いた情報をそのまま覚えられるタイプですが、これも2種類に分けられるようです。

こういった診断はなるべく紹介していきたいですね。