内省をすることでメタ認知力が上がる 逆に内省をしてこない場合変化に対応しにくい

内省してみる
内省してみる

こんにちは、ヌンタコブログのヌンタコです。

今回は「内省」について考えていきます。

内省ってなんですか

内省とは簡単に言うと、自己との対話です。

例えば中学高校大学と学年が上がったりステージが変わる時に「進路選択」について色々と考える機会があったと思います。

そのときに自分は何をしたいのか?自己との対話で自分を見つめ直したりしたことはありませんか?

それが内省です。内省を深めることで自分の考えの核が見えてきますし、人生設計もしやすくなります。

また、価値観や人格形成にも大きく関わります

内省をしないとどうなるか?

自分自身を見つめ直したり、過去の行動に対して振り返りがなかった場合、行動からくる結果に対して自分で理解し難い状況になりやすいです。

例えば聞いた話では彼氏に振られた女の子がいまして、相手の至らない点など多く挙げたのですが・・・

「逆に自分がやったことがどうみられていたとか振り返ることなかったの?」と聞くと、

「考えたこともなかった。」と。

このようなこともよくあります。

また別の例では自己の振り返りがないままに大人になってしまった場合は自分の不機嫌は周りのせいである。というように誤認するケースもしばしばあります。

環境の変化に対応しにくい、自分の予期しないことが起こった場合に原因自分論で考えられないことが多くなります。特に人の上に立つことがある場合は自分軸を持っていないと信頼が得にくいので常に自分との対話であったり、自分を疑うことも心の片隅に置いておく必要があるでしょう。

メタ認知を上げる

先程の例をみると、内省が足りなかった結果としてでています。

結論を言うと内省をする行為を深めることでメタ認知力が上がると言えます。

ただ、1人で黙々と考える時間も大事ですが、コミュニティの中で自分のことを俯瞰することも内省につながります。

どちらもバランス良く進めた方が良いとも言えます。

内省をすることでメタ認知があがるので、他人から見た自分と自分が意識している自分の差が小さくなります。

またさらにジョハリの窓で言うと他人も自分も知らない自分まで見つけられることもあります。

そうなると新たな自分の価値を見出せます。

メタ認知が高い人ほど仕事ができるとも言われていますが、自分の取説を他人にも伝えることができるので、有利と言えそうです。

また物事を俯瞰する癖が内省によりつくので、物事の優先順位を決めてPDCAサイクルを上手く回すことができるでしょう。