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私立中高一貫校におすすめのマンツーマンの数学特化塾 メリット・デメリットやどんな人がおすすめか?

こんにちは、ヌンタコブログのヌンタコです。
コロナの感染者数が増えるごとに対面機会を控えた方がいいのか?と不安になります。
今回は数学特化型のオンライン家庭教師・塾について紹介します。
どんな子にあっているか?そしてここを利用するメリット・デメリットについて見ていきましょう。

数学特化塾はどのようなところか?

図形や応用問題を得意としている塾さんで、少数精鋭でプロの講師がつく様子です。また、毎回の指導ごとに内容が理解できているかの課題が出るので進捗やその授業の達成がなされているかどうかもきっちりとチェックできる様子です。

「数学が苦手」な生徒のためのオンライン数学塾

そして会社の人数自体は32人と少なめ?なので広域に講師を募集している様子もありません。

数学特化塾のメリット

ここからは利用者から見たこの塾で指導をしてもらうメリットについてまとめました。

  • 数学特化のオンライン家庭教師なので、目的がはっきりしている
  • 毎回ミニテストがあるので、達成度確認ができる
  • 週に何回指導を受けるか選べる
  • 難関校の合格実績もある
  • 応用数学が苦手な子から得意な子まで幅広く対応している
  • 学生ではなくプロの講師がサポートしている

一般向けに広く講師を募集しているという感じはなく、少数精鋭で極めている印象のオンライン塾です。

数学の底上げを着実に図ってくれるのでかなり期待が増しますね。

数学特化塾のデメリット

続いてデメリットについて紹介します。

  • 入塾費用¥16,500が初回にかかる
  • 毎月オンラインの環境調整費用、事務費用としての¥3300-がかかる
  • 学年によって指導費用の差が大きい
  • 全く基礎ができない人向けではなさそう
  • 小学生向けのコースはない様子

デメリットとしては、まずミスマッチが生じそうな内容を見ていくと数学特化の塾さんなので、どちらかというと中高一貫私立高校に在籍している方や、難関の理系大学を目指す生徒さん向けのオンライン塾の印象です。

そのため、例えば数学が苦手な子でありがちなのが、

  • 割合の計算ができない
  • 分数の計算ができない

という子がいますが、中学生でこのような状態の場合に数強塾を利用するのはちょっと勿体無い気もします。ここまで数学特化で推し進めているので図形や応用問題など私立の一定レベル以上の問題の対応を得意としているかと思います。

加えて、小学生向けのコースの用意がないということからもそれはわかると思います。
上記の内容がわからないのであれば、小学生の学習範囲はできているかの確認をしておき、体験や問い合わせをすると良いでしょう。

なので、基礎がおぼつかない生徒さんが利用するにはちょっと費用対効果が得にくいと感じられるかもしれません。もちろんしっかりと指導していただけるけれど、コスパよく利用したいと思うのであれば一定以上の基礎力をつけてから利用されるのが良いでしょう。

また、体験に関しては内容によって体験授業も費用が発生する場合もあるので問い合わせの際によく確認しておく必要があると思います。

どんな人が特におすすめか?

  • 数学が6割以上は学校のテストで取れている
  • さらに応用問題への対応力をつけたい
  • 効率よく利用したい人
  • 現在塾や通信教材を利用していて、サブとしてわからないところを聞くために利用したい人

効率的に勉強を進めて、応用問題や入試問題への対応力をつけたい人におすすめかなと思います。

もちろん、入試に関して「数学だけが足を引っ張っている状態」であるとすればこちらで底上げを図っても良いでしょう。

理系の志望校合格を掴みたいならおすすめですね。

体験や話を聞くだけでも気軽にどうぞ。進路設定から細かく聞かれる可能性もあると思います。

「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉