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オンライン家庭教師:マナリンクの評判 メリット・デメリット ここがおすすめの人とは?

こんにちは、ヌンタコブログのヌンタコです。

コロナ禍でオンライン家庭教師を検討する方が増えていますね。
この記事では私自身もお世話になっているマナリンクさんについて、客観的な視点も加えて紹介していきます。

オンライン家庭教師:マナリンクとはどんなところ?

一言で言うと「かなり自由度の高い選択制のオンライン家庭教師サービス」です。オンライン家庭教師として私も稼働していますが、何が自由かと言うと

  • 家庭側で好きな先生を選ぶことができる
  • 宿題の有無も事前に相談できる
  • 単発から月額の継続コースなど様々
  • 選択教科も様々
  • オンラインツールも先生によっては選ぶことができる
  • 一定以上の品質が保証されているイメージ

このような感じですね。

マナリンクさん立ち上げ前からお世話になっているのですが、かなり支援やプロモーション活動にも力を入れているのがわかります。

マナリンクのメリット

マナリンクで家庭教師を利用するメリットとデメリットを利用者サイドと講師サイドでそれぞれ紹介していきます。

指導を受ける生徒さんや保護者さんのメリット

  • 現役の個人塾運営をされている先生も多く登録している
  • 基本的に社会人、あるいは大学院生以上の方が登録している
  • 指導料で先生を選ぶこともできる
  • 好みの先生を選ぶこともできる
  • 登録料がない
  • いつでも辞められる
  • 先生を途中で変えることも可能
  • 指導日時の変更自由度が高い

保護者さんの選択の自由度が大きいです。特によくありがちな、

  • 初期登録料:〜万円
  • 指定教材を活用すべし(教材費を取られる)
  • なかなか解約できない

というデメリットがないので嬉しいポイントです。

また、私自身学生時代に家庭教師をしていたのですが大学生の家庭教師を登録している派遣会社の場合、受けるご家庭的には博打となることもあります。

基本的にオンラインではない家庭教師の場合、

  • 近所にいる
  • 近所の大学
  • 専門教科

で派遣される大学生の家庭教師の先生が決まります。
なので、聞く話であったのが・・・

  • 自分が(生徒が)出された問題を解いているときに、スマホをいじっていた
  • 勝手に遅刻された
  • ドタキャンされた

ということもあったりします。本当にハズレの先生に当たってしまった場合ですけどね・・・なので責任感のある先生を必ず選びたいという場合はオンライン家庭教師のマナリンクはおすすめです。

教師登録側のメリット

登録される先生にもメリットはあります。

  • プロモーションの支援を積極的にしてもらえる
  • 月額料や単発指導料は自分で決められる
  • 時間帯も自分で設定できる
  • 定期的に勉強会がオンラインで行われている
  • 初期登録料などなし

登録される先生のメリットとしてこれだけあります。
教材なども自由なので、指定のものがないのはベテランの先生からするとありがたいのではないか?と思います。まさに創意工夫できる部分なので嬉しいですね。

他にも指導日時をこちらで自由に、ご家庭との相談で決めることができるのでそこもいいですね。

また、プロモーション動画は私も撮ってもらいましたが、勝手にベラベラ喋ったのをいい感じに編集してくださっていました。

マナリンクのデメリット

ではメリットは知ったのでデメリットも紹介していきます。

デメリットについては、受け取り側によってそこまでデメリットに思わないものもあります。

指導を受ける生徒さんや保護者さんのデメリット

  • 登録料がない分多少高く感じるかも?
  • いいなと思った先生や人気の先生の枠がない場合もある
  • 返金規定は要チェック
  • 問題集など新規発生した場合は保護者負担(先生の方針による)

利用される方のデメリットとしてはこのくらいかなと思います。
かなり自由度が高い反面、選べる先生も限られる(先生の取り合いという意味)場合があります。

他の家庭教師登録の団体の場合は、機会均等として1人の先生に集中しないような工夫もあります。それゆえに、ランダムに先生が変わってしまうこともあります。

生徒さんの特性を認知できないまま指導を進められるということはないのでその点は安心です。

また、振替の規定があるので注意が必要です。
特にデメリットでもなく他の教育機関でもあると思いますが、入金から60日以内に指導を終えることが必要となります。そのため、何らかの理由で指導日時の振替が生じた場合には基本的には60日以内に終えないとご家庭に対して返金ができない。

というものです。

なので、精神的に不安定な時が多いお子さんなどは配慮が必要となるので、安定するまでは単発利用が可能かどうか気に入った先生に問い合わせが必要になるでしょう。

教師登録側のデメリット

登録教師側のデメリットは以下の通りです。

  • 指導料に加味されるマージンがちょっと高め
  • 利用者とのやり取りがマナリンクのチャットサービスのみ
  • オンラインの会議システムは自分で環境を用意する

マージン率がちょっと高めに設定されています。登録してからこちらは確認されると良いです。

生徒さんと指導が成立しないかぎり=指導が行われない限り、費用負担などはありません。これはご家庭に対しても同様です。ですが、ちょっとマージンを高く感じるかもしれませんので、登録後によく確認しておくと良いです。

あともう一つは・・・
オンラインの家庭教師や学校でもオンライン授業の場合そうなのですが、うっかり指導を忘れてしまう生徒さんもちょこちょこいます汗 保護者が管理するにはチャットで確認するしかないので指導が行われたかお子さんに確認したりチャットで確認したりが必要です。

この指導終わったのか?問題もあります。仕事であまり家にいる時間が少ない保護者さんなどはこの辺が心配でしょう。入退室のシステムがありません。

なので指導時間になっても入ってこない場合にチャットで連絡が取れないと電話番号も知らない間柄なので、この場合はなるべく早めに運営に連絡を入れます。

運営事務局への直接の連絡ツールはラインの公式アカウントがあるのでそちらから行います。

特におすすめの人はどんな人?

マナリンクを特におすすめできる生徒さんとしては、

  • 連絡をちゃんと取ることができる
  • 自立学習の習慣が多少ある
  • 自分で学校の宿題を進めても、わからないところだけ質問するなど積極的なアクションができる

全体的に質の高い先生方が登録されている印象なので、お互いに効用最大化させるには、わからないところ、応用問題や入試問題のみ聞くようにするというイメージが一番指導料に対して満足度が高い利用の仕方だと思います。

逆におすすめしない人ととしては、通常の家庭教師や個別塾さんでもそうですが、

  • 周りに流されやすい子
  • モデルケースがないと落ち着かない子
  • 全く基礎ができてない子

ちょっと向いてないこともあります。これはマナリンクに限らず家庭教師が向かない子に共通です。またこうだと言い切れない理由としては、先生との相性もあるのです。


けれどもこれらの理由としては、周りの環境や人に影響されやすい人、モデルケースのような指針がない子はどこに向かっていけばいいのかわからないことが多いからです。

なので、かなり管理してくれる先生であれば良いのですが、自立学習の時代にあまり管理しすぎると自分で考える力がなくなるのでは?というジレンマが発生します。

こういう場合は夏期講習などでも集団学習の中に入れて刺激を得る仕組みが必要になると思います。

またマナリンクではコース申込から初回の体験は無料なので、無料体験をしてから先生を決められても良いですね。

個別最適の学習方法を見つける時代ですが、個別が肌に合わない子もいます。
お子さんの特性に合わせてうまく活用していきましょう^^