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サイトを作っていく中で重要だと思うこと5選 誰に見せてどんな効果を得たいか?

サイト作りの工夫
サイト作りの工夫

こんにちは、ヌンタコブログのヌンタコです。

サイト作りにおいて大切なことを紹介します。

まず誰に見せたいか?

教育サイトを作っているのですが、読み手のテーゲットを決めることはすごく重要です。

作文でも同じことが言えます。

こちらのサイトのターゲットはこうです。

  • 愛媛県松山市在住
  • 小学生のお子さんがいる
  • 教育感度の高い人
  • 教科外の経験をさせたい
  • 子供の居場所を探している

といったところです。

ということでこういったところから割り出したターゲット像としては、30〜40代半ばまでの女性、教育感度の高い人、お子さんがいるご家庭というところになります。

ペルソナだともっと詰めないといけませんが、これで進めています。

サイトを見てもらいどんな効果を得たいか?

自分のメリットと読み手のメリットがwin-winにならなければサイトは意味がありません。

ということで、まずは自分がそのサイトを作ってどういう結果が欲しいかを想像します。

先ほどのサイトであれば目的は、

見込み客の導入→体験→利用のプロセスの導線手段がサイトとなります。

なのでこれを作ることでのメリットは利用者が増えるというところです。

読み手のメリットとしては、

  • 質の良い教育を子供に受けさせられる
  • 我が子の生きる力を伸ばしてあげられる
  • そして自分の教育理解を深められる

といったところです。

サイトの見せ方の工夫

視覚的に作ることが可能なサイトは有料無料といくつもあります。データベースなどはないけれど静的サイトで一方的な発疹で構わない場合、そこまで凝ったものを作らない場合などはwixやJimdo、そしてgoogle siteなどがあります。

WordPressはよく利用されていますね。私もデザインや見せ方などテーマ数も豊富でSEO対策がしやすいのでこれを利用しています。

全てレスポンシブデザイン対応ですが、UI/UXを考慮したデザインや導線が必要となります。

ターゲットのサイトを見るデバイスによってボタンの大きさは変化します。男の人がターゲットならば指の大きさも大きいのでボタンはやや大きめに設定するなどです。

視覚的にわかりやすくするためにロジックで配置することは重要です。

また目線の動きを意識した配置にもする必要があります。

サイトは見込み客をためるもの、SNSを利用する

サービスを知ってほしいためにサイトを活用するのであれば知ってもらう、ある場所にお客さんを貯めるという導線が必要になります。

例えばインスタグラムやツイッター、noteで認知してもらう。プロフィールに飛んでもらって初めてサイトを見てもらう。サイトでお客さんを貯めるというイメージです。

受け皿がサイトであるイメージです。

なので、SNSでの発信は100%出し切るのではなく、60%程度の情報を開示しつつかつ読み手がもっと知りたい!と思うようなもので発信していく必要があります。

文章はテンポ良く、デザインは統一感を持たせる

特にサイトの色はイメージに近いものを1色、または2色まで選ぶ必要があると考えます。

デザイン性に凝ったものであれば4色程度使いますが、それはサイトの用途やイメージによります。

学習関係のサイトであればそこまで凝ったデザイン性は不要でデザイン<<<読みやすさ・シンプルさを読み手は選ぶでしょう。

そして文章については文章の固まりは3行までが望ましいと言われています。

これは読み手が読み疲れないようにですね。

また語尾や口調は揃えるなどさまざまな工夫を盛り込む必要があります。

一筋縄ではいきませんが、地道に頑張りましょう。