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KONO式の円すい型のドリッパーがおすすめな理由 コーヒーミル粒度についても

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こんにちは、ヌンタコブログのヌンタコです。

コーヒードリッパーの紹介を今回はしていきます。

KONO式がおすすめである理由

他メーカーに比べて丈夫

使用していてもくすみにくい

以前はKalitaの水平なドリッパーを使用していました。

悪くはないし、水平の方がコーヒーを淹れた時の味のバラツキが起きにくいんですね。

なのでサッといつもと同じコーヒーを飲みたい、のであれば水平型です。

ですが今回円すい型のドリッパーを薦めるのには理由がある。

コーヒー時間を楽しみたいなら円すい型

水平型のものはお湯を注ぐときに回さず直線を描くイメージで注ぎます。線の上を往復しているような。

対して円すい型の場合はその時の淹れ方によって味にバラツキが出てきます

これが嫌だ!ととるか、面白いととるかはその人の好みですね。

私は面白い・コーヒー時間は淹れる瞬間も楽しみたいので円すい型を推します。

コーヒーを美味しく淹れるには初めはポタポタとお湯を垂らしてコーヒー豆の炭酸を抜きます。ぷく〜っと膨れるかと思いますが、あれがそうです。

膨れてから45秒ほどおいた方がいいです。炭酸や他の余分な成分を抜くためです。

そしたら真ん中に窪みができます。

そこから徐々に回しいれる。くぼみの周りをなぞるようにです。

この後の工程もあるのですが、トータル2分で淹れます。

詳しくはこちらの書籍に書いてあります。

そして一杯目の最初をどう抽出するかがポイントです。濃いコーヒー液が出た後はお湯で薄めているので、すごく美味しく淹れれたその抽出液をボトルに持って、休憩時間などでお湯を足して飲むと抜群に美味しいと聞いたことがあります。

コーヒーミル粒度 粒の大きさで味が全く違う

私は以前手で豆を挽いて淹れてましたが、なんでそんなことするかというと最初はオシャレ感覚でした笑

似てるけどちょっと違う。

でもその中で実験的に色々試してたんですね。Kalitaの手動のコーヒーミル(おそらく20年選手だと思われる)を使用していたのですが、粒の大きさによって全く味が異なります。もちろん豆の種類や焙煎方法で違いますが、挽き方でもかなり違う。

  1. 粗挽き→スッキリ雑味なし、が奥行きもあまりない
  2. 中細挽き→スタンダード。雑味や酸味、苦味が絶妙なコントラストになる ほとんどの豆がこれで飲む様子
  3. 極細引き→クレマを作るようなエスプレッソ用でもある が、雑味がダイレクトに来るし、エスプレッソのように蒸留・濃縮系のコーヒーはそのままの味が出るので不味い豆は半端なく不味い

ざっくり分けるとこんな感じです。

なのでコーヒーの味は、

  • 豆の種類
  • 焙煎方法
  • 豆の挽き方
  • ドリップ方法
  • ドリップ動作

といった5種類の要素の掛け算で決まります。奥が深い〜

自分だけのオリジナルの一杯を。

ちなみに私は酸味が苦手で、なるべく深煎りのものを購入しています。

そして中細引き〜ちょっと粗挽きにしてスッキリ濃いコーヒーをよく飲みますね。