耳で情報を入れよう

早速オンライン会議の準備が整いました google meetとペンタブで授業をする

環境の最適化
環境の最適化

こんにちは、ヌンタコブログのヌンタコです。

今回は前回の記事オンライン会議をzoomからお引越しだ!というところからここ数日でなんとか完了しました。

購入したxp-penのペンタブ

ペンタブ購入なんて中学生以来かもしれない。

妹が絵を描くのでそのまま聞いたものをそのまま購入しました。

予想より大きかったのですが、使えます!

ただ自分の使いやすいように全て設定して授業に使うアプリも決めておきました。

Xp-penのDeco1という5000円台のものを購入したのですが、再度ボタンが使いようによってはとても便利です。8つもボタンがあるのですがズームインとアウト、ペンと消しゴムの切り替え、またも戻るボタンなどもアプリにコマンドがあればそれを登録できます。

しかもアプリごとにコマンド登録情報を変更できるので便利です。

で・・・実際の書き心地はというと、ipadのペンシルに慣れてしまっていると筆圧はシャーペンで書く時ぐらいは力入れないとじが崩れます。あと使用しているアプリがNotebooksですが、これも購入しました。

このアプリのペンのタイプや太さなど色々変えて試行錯誤しましたが、ようやく自分の書きやすい設定がみつかりましてそれでなんとか授業ができそうです。

Notebooksに書いた板書の例

ただ、このペンタブに文句を言うとすると・・・

よく読んでない私が悪いのですが、M1チップのMacにも対応していたのでてっきりtype-cだと思い購入しました。

type-cではあったけれど、デバイス側がそうであって、PCに差し込むのはUSBでした・・・

地味にショック。一応変換アダプターは持っているんですが、ケーブルタイプではないのでここでも問題が発生します。

変換アダプターは1口で十分

変換アダプターはこちらのタイプを持っています。

買った当初は大は小を兼ねる!と思っていたのでUSBポートにSDカードにHDMI・・・と色々ついているものでよかったと思ったのですが、

正直SDカードも進化してきて、デジカメ用のはwifiでデータ飛ばせられるようになってきた。しかもミラーレスを昨年に売ったのでもう用がない。

そして使用しているPCはmac book airですが、よく移動して使うことがあるので透明カバーをセットしています。

実はこの透明カバーのtype-cの差し込み部分が幅数センチほどしか空いてないのです。

何がいかんかと言うと、写真で見てもらったら早いですがこの状態だとケーブルタイプでない変換アダプターは差し込めないんですね。

この幅でフィットするアダプターは隙間が多少あかないと無理

要するに透明カバーを取り外して装着しないといけないというミスマッチ。

これは買う時期が半年以上ずれたので、起こったことです。一番初めにアダプターを購入してその後にカバーを買ったのでこんなことになりました。

と言うことで、正直USBぐらいしか困ることがないのでエレコムのシンプルなこちらを購入。

昔のmac bookにはUSBも挿せた

前まではmac book proの2013モデルを使用していました。

今も指導で使ったりしてますが、バッテリーが膨れ上がって危ない状況です。

キーボードの中央部が膨れ上がりすぎて、水平な机の上においたらスピンできます。

ただ、重いけど使い勝手はよかったです。変換アダプターは要らなかったので。

それに今回の件もペンタブ使用しなければ要らなかった。

USBを差し込む用途は他は印刷物を渡す時ですね。メールで送っても業務用コピー機のある施設で仕事のやり取りをするときにどうしても必要になってしまうのです。

ちょっとややこしいけれど。

今はgoogle driveとかdropboxとかあるのでデータの送受信なんてこれでいいのですが、印刷時だけが厄介だなー

ほとんどの印刷機がmacからのwifi接続での印刷に対応してないことが多いです。

それも難あり。