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最近のマッチングアプリは友達探しもできちゃう訳で・・・孤独と貧乏を高齢時に抱えた場合どうなるか?

一人ぼっち
一人ぼっち

こんにちは、ヌンタコブログのヌンタコです。

ちょっと重いような経験ある人もいるんじゃないか?とも思うタイトルです。

孤独の問題はかなり重要視されている社会問題ですが、対処しにくい問題であることや、他人が干渉してなんとかなることでもない場合があったりします。

今回は高齢時に孤独と貧乏をダブルで迎えないための対策を考えてみます。

友達や家族やパートナーはいますか?コミュニティには属していますか?

結婚という形に縛られる必要もなければ選択的に子供を産まないという場合もあります。

いろんな価値観が渦巻く社会になってきていますね、ザ・多様性。

新しい価値観や昔の風習に慣れてしまって、完全に受け入れられない人もいるかもしれません。無理に受け入れる必要もなければ、干渉する必要もないのです。他人の人生に責任を負えないので。なので、「まだ結婚してないの?」という会話も聞かれた本人に結婚願望がないのにそんなことを聞いてしまうととってもギルティ。

ただ、厄介な人は置いておいて、人とのつながりは大事です。自分が高齢になった時も仲良くしてくれる人やコミュニティに属しておくなど、人とのつながりを繋いでおくことが非常に重要でもあります。けれども、ただ自分が寂しいので一緒にいる。

というようなタイプの方は遅かれ早かれ人が離れて行きます。

自分も相手も興味がない人と一緒にいたくはないでしょう。

最近はマッチングアプリで友達探しができる

社会人になってからの友達ってほんとに自分から行動して、かつつながりを大事にして、そして一回や二回なんか違う?があっても地道につながる努力が必要です。

なんか違う?を長い目で見ても最低3ヶ月くらいはつながっておいていいんじゃないかなと思います。人となりがしっかりわかるまでね。マッチングアプリを利用した友達探しなどは効率がいいのはいいのですが、以下のことは気をつけておかないと活動が無駄になってしまいます。

友達を見つける・継続するときに重要なポイントだと考えているのは、

  • 相手に興味を持つ
  • 自分軸(考え方・趣味・生き方・ハマっているもの)をもつ
  • 共感ポイントが3つはある
  • 自分と違っても楽しいと思える
  • お互いに利己的な関係ではない

まず自分ばかりが寂しいからと言って相手を知ろうとしないのは失礼です。すぐにバレます。そして自分が寂しいから、相手に合わせてしまう人は自分軸がなかったりします。

例えば承認欲求の奴隷になっているとか、自分可愛いがあまり、自分を大事にしてほしいから相手に合わせるという利己的であったり。察しがいい人はこういう点もすぐ見抜きますね。

そして共感と相違点それぞれがあるといいと思うのは、共感が強すぎると共依存の関係に陥りやすいです。二人だけの世界観が守られればそれでいい・・・という考え方。

亀裂が生じたとき一気に一人ぼっちになるので偏った見方は危険でもあります。

小さいことでいいので笑いのツボが同じとか、好きな空間が同じとか・・・そう言ったものを見つけておきたいですね。そのためには自分軸がないと、初対面の相手などであれば「何を話せばいいのか?」と悩んで面倒になってスルーされる相手になりかねませんね。

自分らしさがわかるプロフィールもマッチングアプリでは大事そう。

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孤独のまま高齢になったときに待ち受ける未来

孤独(寂しい)だけどお金はある!という状態であればまだ救いがあります。

というのも介護認定など役所で申請して、介護度or予防などの認定を受けていればデイケアなどのレクリエーションに参加できますし、お金があれば利用できます。

またゲートボールなどの地域コミュニティに参加する場合も参加費が要りますが、お金があれば最初は参加できますね。

あまりに性格が頑固だったり独りよがりだったりすると、関係性を構築できそうにありませんが。

逆にお金はないけど、孤独ではない、仲間や友達、家族がいる!という場合も幸せです。というかこれは普通に幸せですね。

なので、金の切れ目は縁の切れ目ともいえそうです。上記二つは自分の努力次第でなんとかなったりします。

一番問題なのは孤独でお金がないパターンです。さらに家族からも見放された、疎遠であるorいない場合を想定すると孤独の行き場を見失ってる人を見かけたりします。

  • スーパーの憩いの場に一人でずっといる
  • こじんまりしたイベント(ハンドメイドなど)で特に買い物をする訳でもなくいろんな人に話しかける
  • 小物を頻繁にお店に買いに来ては都度返品してくる

寂しいけれど、自分と繋がりがある人がいない。またはコミュニティに属していない状態が続くとこうなるのかな、と反面教師としてみてしまいます。

返品を都度繰り返すというのは・・・誰かと話す必然的なきっかけがほしいから、です。

そして極端になると、社会問題にもある老害になるパターンもあります。必ずしもこれが孤独をトリガーとするとは限りませんが、ストッパーになってくれる人もいないので独りだからこのような状況になってしまう、という考え方もできそうな気がします。

曲がった形ででも社会と関わりを持とうとしているのかもしれないと、心理学者がニュースのコメントでだいぶ前に言われてましたが、なんだかしっくり来ましたね。

とはいえ他人事ではないので、私も趣味友達とかはほしいかな〜^^