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「名建築で昼食を」をみた感想 amazon prime videoより

レトロな雰囲気
レトロな雰囲気

こんにちは、ヌンタコブログのヌンタコです。

今回はタイトルの通り、深夜番組で2年前に放送されていたドラマ「名建築で昼食を」の感想記事となります。

「名建築で昼食を」のあらすじ

主人公のフジは20代の女性で、女友達とカフェ経営を夢見ながら開業資金のためにも仕事を続けています。

カフェの運営については、店内の雰囲気やインテリアなどは主人公のフジが担当し、料理や経営全般にかかることは友達が進める方針です。

理想のカフェ物件を探すためにフジがツイッターでフォローしていたのがちあきさん。

#乙女建築というカテゴリーで日常のエモい部分を切り取ったり歴史ある建築物に思いを馳せながら載せたであろう写真が目に留まります。

フジはこのちあきさんに「弟子にしてください」とD Mを送り、「名建築で昼食を」がスタートします。

女性だと思っていたちあきさんはまさかの建築模型士をしているおじさん。名建築をめぐる先生と弟子という関係で物語が進んでいきます。

感想として

20代あるあると思っているのがカフェ運営なのかな、と個人的に思っています。

私だったら絶対やりたくないですね汗

ヌンタコ

利益率が悪そうなので・・・

ランチ代もグッと上げておかないと長居するお客さんがメインなので元が取れそうにないのでは?といつもカフェで過ごしながら思ってしまいます。

カフェ運営と友達の状況の変化により、決裂もありますが、予想できる内容であるなぁという印象も受けました。

ただ、全体を通してこのドラマのロケ地がとてもノスタルジック。今でいうところのエモいってやつです。

都内の名建築なので全部は覚えてませんが、西萩窪駅付近にあるレトロな喫茶店は行ってみたかったのだけれど2021年で閉業している・・・ちょっとショック。

ドラマを見ていたら行ってみたくなるような世界観でした。

ゆっくりみるのも好きなので、ゆっくりできる、エモくなれる空間を自分も探してみたいと思った作品でしたね。

東京都内萩窪付近のカフェ

大正・昭和レトロな雰囲気を醸すカフェは萩窪駅付近には多く点在するようです。

こちらの「ものずき」さんには行ってみたいなと思いました。

何かするでもなくカプチーノでも飲めたら最高なのだけどね。