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独学をするときのポイント4つと注意点

勉強中
勉強中

こんにちは、ヌンタコブログのヌンタコです。

勉強については学生の時から一人コツコツとする感じのタイプでした。というのも、中学の途中から家庭の事情で塾に行けなかったのでそうならざるを得なかった感じです。

今回は一人で自走して学習するためのポイントをまとめてみました。

基本はインプットとアウトプットが3:7

タイトルの通りで、インプットとアウトプットが3:7が望ましいです。アウトプット大全という著書に細かく書かれていますが、アウトプットを多く取り入れることで知識を自分のものとして活用できます。

方法としては、

  • 問題集を解く
  • プレゼンなどパワポに起こす
  • Twitterでつぶやく
  • インスタでまとめを出す
  • noteに書く
  • 自分用のyoutubeチャンネルを作って流す
  • 聞いてもらう

こんな感じで色々あります。

質問してくれる人がいると一番いいのですが、自主学習メインであればそうもいかないので、発信メインに学習を進めていきます。

ポモドーロで25分刻みを行うか量で決める

時間で区切ったり目標とすることはあまりおすすめしません。どうしてもやる気が出ない時はポモドーロをかけてとりあえず教科書を開く、目を通す、1問でも解いてみるなど感情を切り離して動くことが良いと思います。

あとウダウダするぐらいなら一度寝たほうがいいかもです。よくやってました。

なるべく問題集などは量で目標を設定するようにします

あと勉強はアウトプットしないと意味がないので、本を読むなどは勉強したうちに入らないことが多いです。実際サッと目を通すだけのことも多いので。

反復しましょう

お金をかけずに学習するのはこれが一番です。3回は最低反復して、多い人は一冊に対して8回は反復するということもあります。

受験生で結果残している人は反復していますね。

  • 1回目は70%理解で進める
  • 2回目は残りの30%を理解する意識で進める
  • 3回目で完成

するようなイメージです。

検索力を上げましょう

自主学習ができず手が止まるひとえ多いのは検索力が弱いことが多いです。

ある知りたい事柄に対して言葉の変換、言い換え、文言の配置変換などが乏しいことが多いです。

語彙力、知識、組み合わせ力の掛け算で決まります。

後は検索力を上げるには一度なんでもいいので検索かけた後に、出てきたサイトの知識を吸収して2回目の検索ではさらに細かくキーワードを選定するということを行います。

これを繰り返すことで欲しい答えが見つかりやすいです。

他にも思い切って専門のサイトなどで質問してみる。もしくは知恵袋で質問するなどもあります。

YouTubeなどはサイト検索をした後に行った方がいいでしょう。

というのも、動画なのでわかりやすい反面デメリットとしては、

  • 目的の答えが動画の内容の後半にあるので待ち時間が長い
  • 関連動画がいくつも出てくるので、よそ見をしがち

ということがあります。

やる気が出ない時は・・・

寝ます。もしくは部屋の片付けをしてください。

他には、どうしてもそれでもやらないといけない場合は感情を入れないことですね。無感情になります。機械的に淡々とこなしてみます。考えることを放棄して打ち込んでみます。

あとよく私がやる気出ないときにやってたのは、発展途上国の悲惨な現状などのタイトルで動画を見てました。恵まれた環境にいるのにやれないって甘えでしかないよね?と自分をなじります。

自分のトリガーが見つかると一番いいですね。

マインドセットから始めてみてもいいかもしれませんね。