耳で情報を入れよう

聞くから聴くと訊くができるようになれば一番いいよね

「きく」
「きく」

こんばんは、ヌンタコブログのヌンタコです。

脈絡なくブログを書いてしまってますが、100記事までは習慣化させることを目標に取り組み続けています。

そしてよく聞く・読むと言うのが大事だと家庭教師の指導の際には伝えていますが、それについて今回は触れようと思います。

聞くとは何か?

意味を調べたのですが、ただ音として拾う。のイメージのようです。

なので曲を聞くと言うのも例えば英語のわからない人が洋楽を聞くということと同じと思います。

なのでここでは意味を拾うことはありません。

会話の場合は一方通行の状態にも近いと思います。

では聴く、訊くとは何か?

聴くとは意味を理解しながらきくことだそうです。そして訊くとは相手に尋ねることだそうです。

どちらも勉強や仕事の面で非常に重要な点であると思います。

聞き返すことは非常に重要であると思っているのですが、なぜかというと

  • 相手にどこまで自分が理解できているか把握してもらうため
  • 内容の理解度を上げるため
  • 相手に対して興味関心を持っていることのPR
  • 自分のやり方が正しいかどうかの確認
  • 相手の意思に沿った行動であるかどうか

これらはコミュニケーションにおいても重要と思っています。

相手との会話のキャッチボールを楽しむと言う点でも言えますね。

この「きく」ができないとどうなるか?

多方面で独りよがりになるんじゃないかなと思います。

勉強など学習方法においては、聴く・訊くができない場合は自分に合った学習方法が確立しないこと、間違ったやり方を続けてしまっているなど誤った方向に進んでしまうこともあると思います。

わからないところは必ずわかる人に尋ねるようにするのがいいですね。

そしてわからないところがわからない状態である場合インプットできてないのですね。知識が。なので本を読む場合でも、読むがただ目を通すだけになってることが多いです。

また、会話のキャッチボールでもそうなのですが、自分の興味のあるものを相手に熱心に伝えて、相槌しかもらえなかったらどうでしょうか?実際にこの人興味あるのか?・・・多分ないんだろうな。と思ってしまいます。

なので内容をよく聴いて、その後に疑問を持って訊くことは大事だと思っています。

表面的な付き合いであることが浮き彫りになる場合もありますね。

なので今回は「きく」に着目してみましたが、実際は「よく読む」もセットで意識する必要があります。読むについてはまた次回にします。