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iDecoとはなんですか?個人型確定拠出年金と企業型確定拠出年金

確定拠出年金について考える
確定拠出年金について考える

こんにちは、ヌンタコブログのヌンタコです。

最近は投資信託や資産形成のためにひとまず非課税のものを読み漁っております。

今回はiDecoについて紹介しようと思います。

iDecoとは何か?

ざっくりお伝えすると、公的年金に自分でプラスする年金のイメージです。

そして特徴としては、

  • 税制優遇
  • 自分で掛け金を決める
  • 自分で運用する
  • 60歳まで引き出せないよ

と言う感じです。

自営業から専業主婦までみんな加入することができます。

ただ拠出と言われる掛け金は国民年金や厚生年金などどの被保険者枠かで上限が決められています。

運用商品は数多くありますが、ほとんどの方が投資信託で運用しているかと思います。

そして選ぶ商品数の下限は3つのようです。

私がiDecoでかけているのは確か5つくらいだったと思います。

1年半で16.5%利益になってました。ありがたいです・・・

一般NISAと異なるのは、基本的に満60歳になるまでは引き出せないと言うことです。

ちなみに拠出年金自体はDCと言われるので個人型DCと言ったり、企業型DCと言ったりする。

参考URL:https://www.pfa.or.jp/qa/kyoshutsu/kyoshutsu01.html

参考URL:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/nenkin/kyoshutsu/ideco.html

企業型確定拠出年金とは?

企業の事業主が掛けるものです。従業員それぞれが確定拠出年金の掛けたプールがあります。加入者は従業員です。

また、事業主が払うけれどその額に加入者が一定額上乗せもできます。(マッチング拠出)

ちなみに運用商品は事業主が契約する運営機関の取り扱い商品によって異なります。

私も前職では企業型DCがあったので利用していました。外国株とか国債などの投資商品を%でかけていきます。ちょっと国債少なめにしていたと思います。これは個人の感覚ですね。

転職または退職した際にした方がいい処理

これ、私は知らずに5ヶ月ほど放置してたのですが・・・

企業型DCに加入していた場合に、転職した場合は、転職先に企業型DCがある場合は企業DCから企業DCへの移換手続きを転籍後の6ヶ月以内に行う必要があります。

また、企業型DCに入っていたけれど退職した場合には個人型DC、iDecoに移換する必要があります。 そして私の場合は後者だったのですが5ヶ月放置していたのでちょっと損でしたね。運用がその期間ない状況なので。

また、私の場合は毎月掛金を入れていないので加入者というよりは運用指図者となります。こうするためには資格喪失届など色々な処理が必要ですが、移管先の運用するところで聞くとスムーズですね。捻出できない場合はしょうがない。

結構大事な話。