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アイブロウペンシルと眉毛の描き方 ペンシルタイプと鉛筆タイプのメリット・デメリット

眉毛を整える
眉毛を整える

こんにちは、ヌンタコブログのヌンタコです。

今回は眉毛の描き方について少し解説をしたのと、メイク道具の紹介をしていこうと思います。

眉毛の描き方とは?

基本的に眉毛を描く前に整える作業が要ります。

形を整えて、足りないところに書き足していくイメージですね。

順番としては、

  1. バランスをみて縁をとり、描く
  2. 縁の外にはみ出た眉毛はカットして、他は剃るor抜く
  3. コームで整える
  4. 眉毛の縁の内部をアイブロウパウダーで埋める
  5. 埋め方は眉頭から5ミリ内側に落とし、眉頭に進みぼかす
  6. 先程の位置から眉尻までパウダーをのせる
  7. 全体を馴染ますためにスクリューブラシでぼかす
  8. 長さが足りないor不均一な場合は眉毛用のマスカラを追加

このような流れです。資生堂の公式サイトにもありますがしっかりメイクする場合にこんな感じで私はしてます。眉毛を描く工程ではベースメイクをした後でやるようにしています。

アイブロウペンシルなどのメイク道具について

アイブロウペンシルは、回して芯を出すペンシルと鉛筆のタイプがありますね。

メリット・デメリットは、

ペンシル:

  • 均一な太さで1本ずつ描きたせる
  • 折れやすい(濃い色味ほど)
  • ピンキリだけど高い

鉛筆:

  • 安い
  • 削り方でアレンジが可能
  • 削る手間がある。
  • 削り機の手入れを怠ると錆びる

こんな感じです。

おすすめの道具は以下の通り。

整える場合

ハサミはこちら。コームはダイソーなど100均ので十分です。

あまり安いと錆びやすいので注意。

シェーバーは安心のパナソニック。最近中国メーカーの美顔器がたくさん出てますね。

ちなみにシェーバーは刃の長さが長いほうが使いやすいです。短いと近くで見てやったりしてると眉毛のラインががたつき出して、取り返しのつかないところまで剃りがちです。

なので近くで見て遠くで見て、あまり左右差が出にくい長めのシェーバーを使います。

細かいところは短いカミソリで剃ります。

抜いてしまうのも良いですが、潜り毛になったりで次の処理が大変になったりするのでなるべく剃るのが無難です。

描く場合

エクセルのアイブロウペンシル。スクリューブラシとパウダー付きの三位一体です。お得感がすごい・・・

続いてセザンヌ。ウォータープルーフのアイブロウペンシル、スクリューブラシ付き。コスパが良いのでもうすぐ暑くなるのでこちらを次に購入しようかなと検討中・・・

メイベリンのウォータープルーフアイブロウペンシル。 ペンシルの形が三角形なので細いところ、太いところと使い分けられます。これが一番欲しいかも・・・一本づつと、隙間うめのふたつを一つに集約している。

アイブロウパウダーはKATEがおすすめ。この色のコントラストで自分に合った色味を混ぜて作れます。だけど面倒な人はなくてもいいと思う・・・

眉マスカラはこちらがコスパ良し。カラー展開も豊富です。

髪色に合わせて持っておくと良いでしょう。ウォータープルーフではないですが落ちにくかったです。

顔のバランスに合った眉毛を描こう

Twitterでメイクの悩みは7割が眉毛とありましたが、すごくわかります。

しかも手入れを怠るとすごく芋っぽくなるし、他のメイクを頑張ってもイマイチな仕上がりになるからです。

顔の印象は髪型と眉毛でほぼ決まります。印象と話なのでかわいい・可愛くないの2択でもありませんね。

特に顔の黄金比に沿って描くことが好ましいのですが、経験上、目の横幅が短い人は目との距離を狭めて描くといい感じになります。なのでなるべく眉下に書き足すイメージです。

またその場合は横顔を合わせ鏡で確認して長さを描き足すと良いでしょう。意外と横顔の方が他人からは見られているので注意です。

長さが短いと横から見た時にのっぺりした印象を受けがちです。

メイクは横顔にはあまり万能ではないことがほとんどなので、360°バランスをみて眉毛も作っていきたいですね。