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NISAについて非課税なのは5年間?投資になる?まとめてみました

資産形成
資産形成

こんにちは、ヌンタコブログのヌンタコです。

最近アラサー友達と話して、NISAについてまだ手をつけていないと気がつきました。

以前勤めていた会社にあった企業型確定拠出年金はiDecoに移していますが、利回りが16.5%となかなか良い感じのようです。ということで資産形成をもっと頑張りたいので、

NISAについて解説していきます。

NISAとは何か?

少額投資非課税制度の略です。投資は投資なのですが、運用し始めて最初の5年間は非課税で続けられます。そしてNISAにはいくつか種類があるのですが、今回紹介するのは一般NISAです。

また、非課税でも条件がありまして、年間の購入金額が120万までと決まっています。

基本的に投資で得た配当金などの収益は20%程度の課税となるのですが、NISAにはそれがありません。

5年を超えるとまず選択肢があるのですが、つまり投資商品が満期になっているので、投資額+利益分を全額引き出すか、あるいはその分をロールオーバーすることが可能です。

ロールオーバーとは6年目に突入した時に、年間の購入額の120万の枠に対して満期になった額を6年目に当てるのです。ということは仮に満期になった資産が当時の投資額+配当益=55万円であったとすると、それをロールオーバーさせると6年目の120万の枠から55万円引くことになります。なので6年目の購入枠は65万ということになるのです。

また商品としては上場株式やETF、外国株式などがあります。

どんなメリットがあるか?

投資は投資ですので、なるべく運用利益が最大になるようにしたいですね。

預金しておくよりも将来の資産形成が効率的に行える可能性があります。非課税ということも考慮すると投資信託を始めるよりもローリスクで運用できそうです。

気をつけるべきポイントは?

現行の制度適用が2023年までとなります。

2024年からは2階構想になっているので投資する商品に注意が必要です。

あと一人一口座しか持てませんので注意です。そしてすでに運用をしている商品を非課税だからといってNISAに移し替えることもできません。

他にも投資全般に言えることですが、運用コストを支払う必要があります。%で表示されていますがなるべく低いもの選びます。

あとはそれぞれの金融商品の乱高下がないもの、つまりブレ幅が安定しているようなものがおすすめだそうです。バランスタイプがおすすめ。こちらのサイトが参考に良いです。

国債は私は個人的にはあまり好きではないのですが、割れない・安定性など考慮して資産の何割かは含めるようにしています。ただ、動きがないので預金とあまり変わらないかな?と思うこともしばしばあります。どの国のものかにもよるでしょう。

満期になった場合に引き出すかロールオーバーするかは課税額を計算しながら専門の方に相談するのも良さそうですね。あとは課税口座に移すことも可能です。

ちょっと自信がない方、効率的にお金の知恵を得たい方はこちらの勉強会やセミナーを覗いてみるのもおすすめします。

金融庁のサイトでNISAに関する詳細は確認できます。

私も今年からNISAデビューする予定です!老後に備えたい〜