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東京の節電 節電時の対策と準備 自然災害についても

節電
節電

こんばんは、ヌンタコブログのヌンタコです。

節電が行われていますね。緊急時の余剰分まで逼迫する状況ってどういうことだと賛否ありますが、ひとまずなってしまったので次自分の身に起こるかも・・・

という体で考えていきます。

節電に対しての備え

用意しておきたいのがこちら

  • 冬は暖を取れるようにアルミシート
  • 窓の冷気を防ぐために簡易な断熱シート
  • スマホのモバイルバッテリー スマホ充電
  • PC充電
  • 早めにお風呂に入る
  • 水も備える
  • 懐中電灯やランタン用意
  • 常に冷蔵庫は整理整頓を
  • カセットコンロ

非常時の備えやリュックがある人は多少安心ですが、プラスアルファでアウトドア、キャンプをされる人などはこういう時も一通り道具は揃っていそうですね

断熱材はこういったものがあると便利です。熱効率を良くしますので、保温のためにも。

アルミシートも便利です。

あとスマホ充電器ですが、おすすめはAnkerのものです。急速充電かつ大容量かつ、あまり重くないものをセレクトして、私も愛用しています。コスパの良いものです。

またランタンがあれば明かりはなんとか補填できますね。

カセットコンロがあれば小鍋でお湯ぐらいは沸かせそうです。どうしても指定の時間までに家に帰れないことはあると思いますので、持っておくと良いと思います。

ぐらいでしょうか。夏が節電なんてされたら本当に危険です。どうしましょうか・・・

夏には何も起きてほしくないものです。

節電時の過ごし方

基本的に早く寝るようにします。それしかありません。なので節電時間帯に合わせて寝る準備や明日に備えて置く必要があるでしょう。

ふと思ったのですが、節電を一斉に行なってしまうというのも個人が借りているマンションやアパート、一軒家など一般人の住居が対象であるかと思います。

実際テレビ局は放送しておりますので・・・

警備会社関連の電力や一部インフラ関連の部分はそのまま供給されているようですね。

揚水式水力発電

性能の良い蓄電池か何かで補うと思っていましたが、結構アナログなやり方なのですね。

汲み上げる時にまた電力消費してしまうのでうーん・・・と思いながら。

東京電力ホールディングスさんのサイト

電磁力のフレミングを思い出しますが、このやり方だとどうしても溜池の容量に依存してしまいます。資源も乏しいし、原子力発電に頼っている部分も大きいので悩みどころですね。

こちらの方のnoteが今回の件に関して述べています。とても参考になります。

松山市なら水不足で断水が過去にあった

節電ではないのですが、愛媛の松山市も過去に水不足で断水したことがありました。トイレに行けないというか、ペットボトルから水を足しながら流さないといけないので不便ですし、水のストックがないと夏などはかなり危険です。

先程の揚水発電同様に、溜池の容量が人口に対して少ないので水不足がよく懸念されています。なので大雨など降るとすぐに満タンになるような印象です。

水があるのはありがたいですが、天の恵みも度を超えると自然災害となります。

いろんなところでバランスとっていかないとうまくいかないものですね。

節電や節水時は災害時の備えと同様に対処していてなんとか安心できるような気がします。