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文鳥の種類やお迎え場所、初期費用について 文鳥の様子についてもいろいろ

文鳥
文鳥

こんにちは、ヌンタコブログのヌンタコです。

うちは文鳥を一羽飼ってます。今回は文鳥を飼うときのポイントなどをまとめましたので紹介します。

文鳥とは?

写真のような感じの小鳥です。頭から尻尾までは約15cmほど。手に乗せた感じとても軽いです。重さは25g前後ですので100円玉数枚程度の重さです。とっても可愛いですね。

東南アジア付近が発祥地で、Java sparrowと呼ばれています。

暑い地域出身なので暑さには強い方ですが、日本の暑さは湿度が関係するので夏のクーラーは必須ですね。冬も冬で暖房を効かせてます。

色は細かいものまで含めると16~20色あると言われていますが、個人的には7色程度で捉えています。

スタンダードなのが並文鳥。そして白文鳥、並と白を掛け合わせた桜文鳥、シルバー文鳥、シナモン文鳥、クリーム文鳥、あとはごま塩の文鳥です。

突然変異種は以下の3つです。

  • 白文鳥
  • シナモン文鳥
  • シルバー文鳥

最近は突然変異が発現してからだいぶ経っているので種差はあまりなく、病弱な子も少ないです。でも持病がある子は本当にランダムです。文鳥はどんなものかこちらのたかはらさんの動画が面白いです↓

白文鳥に関しては日本の愛知が発祥地となっています。江戸時代の南蛮貿易で輸入されて、上流階級を中心に広まりましたが、徐々に庶民にも浸透してきた頃、今でいうブリーダー業もありました。

そして弥富で突然変異の白文鳥が誕生しました。日本国旗みたいで、なんだか運命を感じます。よく正月は白文鳥は鏡餅がわりにインスタで多く投稿されてます。

生体代は珍しいカラーの順に高額です。地域格差もあるのと、個人ペットショップなどの裁量もありますが、おおよそ、

  • 桜文鳥: ¥4000程度
  • 白文鳥:¥5000~¥6000
  • シルバー文鳥:¥7000~
  • シナモン文鳥:¥8000~

クリーム文鳥とシナモン文鳥はおそらく価格帯ほぼ同じです。ベタ慣れ(YouTubeなどでよく見る撫でさせてくれる、手の中で寝る様子)の文鳥は個人店の飼育方法やブリーダーの飼育方法によって決まります。

ベタ慣れとは?

すっごい懐いている状態です。上記の通り。

手の中で寝てくれる、撫でさせてくれるはこれに当たります。ただ、誕生してから3ヶ月くらいが好奇心旺盛な時期なのでこの時に毎日可愛がってあげる、初めの1ヶ月はさし餌をしっかり与えるなどしないと体重などが今後の成長に影響します。

うちのポピーはなんだか小さめ?な子だったのですが、ほっそりしているのはさし餌がさほど多くなかった(必要量は達しているけどまだ入ったと思う)様子なので、チビなのかもしれません。食べてもあまり太りませんし・・・

大手ペットショップは店員さんも割ける時間が限られていますので、あまり構えないことも多いです。なのでベタ慣れにはなりにくいことも・・・ただ、雛の場合はそうなので、ブリーダーがベタ慣れにした3ヶ月ほど経った子をお迎えすると一番人間としては都合が良いですね・・・

初期費用はどのくらいか?

文鳥を飼うときは以下のものが必要となります。ざっくり3万円ほどの初期費用で飼うことができます。

  • 生体(当たり前):ピンキリ
  • ケージ:¥5000ほど
  • ペットヒーター:¥8000ほど
  • 餌:¥2000ほど
  • 栄養剤:¥2000ほど
  • バードバス:¥1000ほど
  • お出かけゲージ¥2000ほど

生体:文鳥のお迎え

ブリーダーさんから文鳥を飼うのが確実ですが、あとおすすめは個人のペットショップです。ちゃんと愛情持って接しているところを選ぶようにします。

大型のペットショップも問題はないのですが、うちの文鳥のポピーの経験から人間になれるのに時間のかかる子や手乗り崩れ(手に乗ってたのに人間を避けるようになる)の場合もあります。よく聞いてから飼うようにしましょう。

そしてこちらのブリーダーさんのサイトも参考にどうぞ。

ただ、接し方や愛情の掛け方でも文鳥にも変化が出てきます。他にもその子の性格があるのでなんとも言えません・・・以前見かけたツイートでは5年飼ってて初めて手の上で寝てくれた!というもの。

なので、性格×愛情×初期の接し方 が大きいほどベタ慣れになります。

ケージ

ケージについてはなるべく大きいものがおすすめです。ケージが小さいと動き回ることができず、文鳥がストレスを溜めることもあるので。丸より四角の方が大きいです。うちもこれを使ってますが結構我が物顔で居座ってます。

ヒーター

ヒーターは必ず温度調整機能付きのものにしましょう。冬の寒さには弱いので、基本的にずっと一定の温度でつけてあげます。文鳥にとっての最適温度は25℃前後です。あまり良くない製品だと事故があったとする投稿をよく目にしますので安定している製品を選びましょう。おすすめはこちらです。

また、パネルヒーターは焦げたなどの事故も相次いでますので、かなり注意してみておかないと大変なことになります。気をつけましょう。

文鳥の餌はうちはmaniaをセレクトしていますが、可能であればペレットを推奨します。栄養の偏りがないようにです。うちのポピーは偏食なので、maniaに入ってあるカナリーシードと赤粟ばかり食べてます。好物は他にはフォニオパディと豆苗です。

栄養剤

そして健康状態は文鳥が開口呼吸をしているかなどで注意しますが、体調悪そうな時はネクトンという栄養剤を餌に振ります。また体調管理や様子については別の記事で紹介しようと思います。

バードバス

これも追加で必要なもの。鳥用のお風呂です。お風呂だけど、温度は常温の水で真冬も用意します。文鳥など鳥は自分の油を羽に纏ながら毛繕いします。これで雨の日も水を弾いて飛べるようにするためです。

なので温かいと良くないのです。

またはこっちのも良いかな。

綺麗好きなので、毎日変えてあげると鳥くさい感じはありません。

お出かけゲージ

お出かけのゲージ、お出かけ用キャリーは¥2000ほどで購入できます。なるべく週に1度程度は別荘的な感じで遊ばせたほうがいいでしょう。というのも、初めの3ヶ月を超えた文鳥はすっごいビビリです。初めてのことには動揺しますし、パニックになることも。ひどい子は発作やてんかんも起こします。

なので、なるべく慣れるように環境を整えます。

病院に行くまでに具合が悪くなってはいけないので。もちろんこのゲージは病院などに行く際に使うためです。

ここまでが初期費用編です。

次回は飼育方法編について紹介します^^