耳で情報を入れよう

フィヨルドブートキャンプ体験談 2週間経過

おおよそフィヨルドブートキャンプに入って2週間ほど経ったので、感想を残しておこうと思います。

なんで入ったか?

作りたいサービスとか思いついても形にできないのが歯痒い。後は、プログラミングにやっぱり興味があったので。マークアップやって、プログラミングはできないという不完全燃焼があったので。自分で調べればわかる、自分でサービス作れるようになりたい。

もちろん収入になればいいなとも思ってます。オカネダイジ・・・

愛媛でSTEAM教育を広める活動をしたいな〜とも思い、自分の事業を拡大させる手段としても持っておきたいスキルだなーと思ったのです。

あとシンプルにRails Girls開催したい。お友達が東京出身で、移住者だったけど東京にコロナの影響で帰ってしまったので愛媛では誰も開催しないでしょうね・・・(ワタシヲノゾイテ!)

ということで。Rubyできなくてもオーガナイザーはできるらしいけど、やっぱりやるならわかった上でやりたい。

あとあと、Rails Girlsの参加者でもあり、運営にも関わった身として考えたのですが・・・

Rails Girlsのモットーって「女性プログラマー人口を増やす」「プログラミングの機会を地方にも拡充」があると思うんですけど、

地方で開催した感想として・・・結局きっかけはつくれても、参加者の受け皿に地方はなれない。という課題があるなと。

もちろんプログラミング関係の職場はありますが、すっごい少ない企業数・高等言語・経験者のみ採用というSKKなのです。(急にDAIGO?)妹にJAVAに手をつけてソッコーでやめた話をしたら、「そりゃおJAVA様やで?(C++,C#経験者)」と言われた・・・

なので「田舎にいながらプログラマー」というキラキラキャッチコピーなどはなく、楽しかったね?仕事にしたいんだね?じゃあキャッシュバックあるプログラミングスクール行って転職手伝ってもらうかい?・・・あ、東京ね。大阪ね。そうだよね・・・

がっかりなタコ

という、背中押して田舎の人口減少促していないか・・・?というジレンマ。

ちょっとこのあたりも解消できる手立てないかなと思います。まずは自分のレベルアップからですので、ひとまずよし入ろう!と重い腰をあげました。

ちょうど教員免許用の通信大学も学習が終えてきたので。

どんな印象だったか?

フィヨルドブートキャンプの存在自体は確か2018年くらいから知ってたはず。知った理由は友達がRubyプログラマーでRails Girls愛媛に第1回目に参加したので。そこでスポンサーとしてフィヨルドブートキャンプが入ってたと思います。(認識合ってる?)

この時マークアップが一通り理解できてた頃。そしてフィヨルドに興味持ったけど、月額料金がちょっと・・・ということで断念したはず。

紹介された印象としてはRubyプログラマーの皆さん褒めてるし、なんかサイトデザイン可愛いし・・・というかんじでした。すごい表面的な印象。

あと、「謳い文句」というか「キャッチコピー」ないんだな〜と。

何ヶ月でプログラマーとか案件獲得とか、甘いワードのホニャララがない。

けど現役プログラマーの人は「実力がつく」と口を揃えていう。

入ってみてどうか?

結構充実してる、私の日々の学習がって意味です。

今まで独学で色々言語を齧っていたので、ロードマップでやることが決まってる。カリキュラムがあるとすごく楽なんですよね・・・

自分で計画して実行してトライアンドエラーするってなかなかできない汗

あといいな〜と思ったのは一人で孤独にやらせる。という環境ではないこと。

もちろん自分からアウトプットしないと反応がもらえないのでそれは当たり前にやることなんですが、自分の頑張った成果を残せる(日報)・分報も良いし、気軽に質問できる、でも質問の仕方も事細かに書いてある。

あと質問も受け答えがメンターさんだけじゃないのも良いですね。振り返りとして受講生の方がやっているとお互いの学びになる。

ただ、その時の学ぶ内容が教科書のようには書かれていないので、よく読まないと何すれば良いのかわからない=つまりよく読んでない ということで頭使います。

知ったかぶりして進めると痛い目見る。

メリット・デメリット

ちょっとやってみて思ったメリット・デメリットまとめ。

デメリットというか感じ方だと思います。

メリット

  • 実力がつきそうな
  • 頑張れる人にはちゃんとサポートしてくれる
  • ダッシュボードがわかりやすい
  • ディスコードのチャンネル豊富
  • カリキュラム内容が豊富 でもヒント出しすぎない
  • 質問しやすい

実力がつきそうな・・・は実際に自分がやってみないとわからないので知見からです。個人的にはサイトのデザインが好きですし、気軽に質問できるのも嬉しい。あと日報もいろんな人から反応もらえて嬉しい。あと参加したことないけど交流会が頻繁にあるみたい。

いつか参加したい^^

デメリット

  • 受け身な人には不向きかな
  • 月額29800円

教科書のようにやり方・練習問題・課題が事細かに書かれているわけではないので、受け身な勉強の仕方してた人・深く考えずテストを受けたりしたタイプの人は・・・フィヨルドが、というよりはプログラマーが向いてない気もします・・・個人的な意見ですが

あと月額料金で利用料を取るのでそれをどう思うかですね。「謳い文句」がない分、これをどう取るかはその人次第です。

例えば某プログラミングスクールは転職保証とか教育訓練給付金がついて30万でなんとかプログラマー転職できる。

けどフィヨルドはそんなキャッチコピーは耳触りの良いものは何も載せていない。なので自分でゴールを設定しておかないと全体の利用料を変わってくると思います。ちなみに1年で卒業できて早い そうなので、色々天秤にかけますね。

不確実なところにどれだけお金をかけるか はその人次第なので。

ただ、プログラミングスクール生は現場で役に立たない、(一概ではないよ!)ということも言われることから、フィヨルドブートキャンプでは役立つスキルを身につけられると思ってます。というより信じてます。

実際に参加者さんで他のプログラミングスクールでしっくりこなかったのでフィヨルドに入った方もいました。

おすすめできるか?

現時点ではYesです。

でもどこにゴールを見据えるかにもよると思います。稼ぎたい、だけに特化するならプログラミング以外の方法もある気がしました。

なのでもっと言うと積極的に貪欲に学ぶ姿勢がある人は絶対やった方がいい!と言う感じです。

まとめ

まだ1ヶ月も経ってないので潜入レポ。みたいになってますね。

何回か積極的になれる人は・・・と書いた理由としては他のプログラミングスクールでもあることなのですが、高い利用料払ってるのにやらない人も一定数います。それがいけないとかではなく、もちろんその人のお金なのでなんの問題もないけれど勿体無い。と言うところ。

積極的になるって言うのもプログラミングの知識だけじゃなくて、相手に伝わるまで伝え方を変える柔軟性であるとかワードチョイスとか、コミュニケーションもそうだと思います。なので相手に察してもらうような会話を無意識にしてる、あるいは意図的にやってしまってる人であれば伝え方は工夫していく必要があるのかなと思います。

青天井な分野なので、貪欲に吸収していかないと技術力の差が開く。とはよく聞きますので。

そして、実は入会決める前に先に利用されている人とzoomで話してみました。

話してて思ったのは、あくまで本当に個人的な意見で恐縮ですが・・・

「競争心ありすぎる人・プライド高い人は向いてないかも・・・」という事。

競争心ありすぎる人の場合、実はフィヨルドはどのカリキュラムを誰が進行中かわかるボタンがあります。躍起になって他人との比較をしてしまうとしんどいなと。あとプライド高い場合は質問ができない場合もあると思います。

無知な質問をする勇気がいる。

これは今日もらった言葉です。なるほど〜

変に知ったかぶりすると後で自分が大変なので、なるべくプライドは置いていこうと思いました。

でも今日気づいたことはやっぱり学ぶのは楽しいということです。ちなみに、できるようになったことの記事を一個おいておきます。

3000字超えてしまったので今回のレポはここまで。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。