耳で情報を入れよう

高校の時の尿検査でタンパクが三年連続おりてた話

今日髪を切りに行ったのですが、そこの美容師さんと教育云々についてよく話します。

私によく話題を合わしてくれてるのですが、今日のワイドショーで千葉県の看護専門学校での自主退学が話題に出てきました。

その時の雑談を色々ここに書き連ねてみます。

教育者としてこの話どう思いますか?

教育者と名乗るのも烏滸がましいのですけども。千葉県の某学校によるパワハラでの自主退学についてですが、個人的な意見として・・・

ヌンタコ

「なんで反発せんかったのですかね〜」

美容師さん

「えー、つよ!」

ヌンタコ

「どうせやめるなら一矢報いるタイプです笑」

旦那にも「タダじゃ転ばんタイプだもんね笑」と言われてしまった。

教育関係者としてこの考えはよろしくないですね・・・ただ、直接パワハラのその人の真意は聞くでしょうね。

なぜ今こんなことを言うのですか?とか、先生は私をどうしたいのですか?何が気に食わないのですか?・・・とか。

ただどうせやめるなら・・・と私は考えてしまう。残った子たちのこと考えて、そういうことは慎んだのでしょうが、やっぱり優しいな〜と思いました。

昨年教育実習に行ったのですが、(見た目は黙ってればギリギリ大学生で通るヌンタコでございます)そこでもなんだか静かだな〜、空気読みあってるな〜、という印象。

水面下の問題もあるのでしょうが、隠すのが上手いとも言えるのかもしれない。本音や底の部分は悟られないようにみんな必死でした。

こんな切り口で美容師さんと教育や学校の会話が続きます。

グーグルマップで星が1.5の学校

私の通っていた高校、一言で言うと最悪でした・・・。

理由なき指導が横行している印象でして、今でいうブラック校則は健在です。(健在っていう表現もどうかな)

10数年たった今でもその評価なのですから、よほど変わりたくないのだろうなと見る。形骸化した不文法的・慣習的なルールが多いのです。暗黙の了解というべきか。

教員は異動があるのに体制がここまで膠着化している真の原因は何なのでしょうか。

まあ、内部に入らないと見えてこないものです。それにここに徒然なるままに書き連ねるのもどうかと思うのでここまでで。

私はこの高校入学してから、それまでは尿検査に一度も引っかかったこともなかったのにここでは三年連続でタンパクが下りてました。ストレスや疲労などでおります。

私は違いますが、腎臓だったかな、臓器疾患でタンパク下りることもあるので注意しておいてください。

ルールで雁字搦めにする、大学受験のノウハウがあるわけでもない、とりあえず出るだけなら大卒認定で良いのではない?という印象でした。

そんな感じで高校はグレーというか黒一色でした笑

コロナ禍の不登校増加で、退学する子も増えている

実はコロナ禍でのオンライン化に伴い、自主退学する生徒もおります。私がZ世代に生まれていたら本気で考えていたでしょう。

私の知り合いのお子さんにも高校を自主退学している子がいます。自主退学している子たちの共通点はこうです。

  • 保護者が教育関係者 民・学問わず。
  • その子の芯の部分で目標を設定している
  • 退学後の進路プランはすでに作ってある
  • 大卒認定試験と大学受験は必須

子供の退学に対して二つ返事でOKを出す親などおりません。

なので、どういう進路や将来や自分の生き方を見据えているか徹底的に話あい、図や表に落とし込んだり、ノートを作ったり準備を進めます。

双方ともに納得する形を模索するのです。

また受け皿(そのほかに教育を受ける施設:塾や予備校)がある状態を作っておくことですね。あとメンタルケアや孤独感が内容に塾やその他のコミュニティに属しておくことは重要と考えます。

居場所問題は何をするにせよ、昨今つきまといますね。ただ、親御さん自身の覚悟が子供以上に必要となりますね。

保護者の覚悟

自主退学後にその子が腐らないために、支援者として必要なのはこれであると考えます。

  • 親自身も生涯学習者である
  • 受け皿を用意する、または伴奏者となる
  • 結果ではなく過程を見る、徹底的に支援者となる
  • コミュニティ:塾などに所属する場合の経済面の余裕
  • 本当に大事なことを、親自身が自分の軸を持っている

孤独感を募らせないために重要なことは親も学んでいる姿勢を示すことが重要と考えます。親にその習慣がなければ子供は「なんで自分ばかり大変なのか」と疑問を持ちます。

自分の経験のあることは自信を持って相手に伝えられます。けれどもそうでない場合はマジョリティの方針に左右されがちです。例えば自主退学者はマイノリティだから無理だろう。とりあえず通過点と思って高校にいなよ。とかね。

ただ探究学習や内省、自分と向き合う・人生を見つめ直す時間というのはどこかで必ず必要です。現在の公教育のシステムではこの時間が圧倒的に足りないと個人的には考えています。

学生の本音「もっとゆっくりしたい・・・」

部活や塾や学校の勉強や行事・・・いろんなことに追われて時間が足りないとほとんどの学生がぼやきます。

なんだかちょっとかわいそう・・・

学校に行かない選択肢もありです。けれども上記の注意点をしっかり見つめ直し、自分の人生を自分ごととして捉えられる子だけに自主退学は進められる一つの進路と考えてます。