耳で情報を入れよう

プログラミング学習の軌跡

こんにちは、ヌンタコブログのヌンタコです。

今日からフィヨルドブートキャンプを3日間体験利用してみます。なぜ学習を始めたのか、これまでの軌跡を記録しておきます。

なぜプログラミングを?

ヌンタコ

プログラミングにはずーっと興味がありまして。仕事柄ものづくりが好きだったのと自分で思うものを形にできたら楽しいだろうな〜という思いからプログラミングには興味がありました。

本職は磁石の解析屋で検査やらデータの集計にマクロを作ったりしてたのでチマチマやる系は性に合ってたのだと思います。

ある時、学習サイトを作りたいと思い社会の歴史中心にワードプレスでサイトを作りました。

html/cssをゴリゴリ書いて、

レスポンシブを便利に作れるbootstrapやフレックスボックスなど知らんままに

ゴリゴリゴリゴリ・・・

すごい疲れたの覚えてます。なんとかできた〜と思い、公開して10記事ほど歴史記事をアップ。

キャラクターの対話形式で載せてみました。同時並行で女性の起業支援塾なんかにも通っていて、そこでアンケートを取ったのですが、痛いところをグサグサつかれて心折れて頓挫・・・

苦いけどいい経験になりました。

学習サイトを作った理由としては本職の傍ら家庭教師を副業としてずっと進めていたのでその経験もアウトプットしようとしてたのです。ただ、得意教科は数学だったのでここでも内容のミスマッチ発生です・・・頓挫2・・・

自力で作ったサイト。なんかすごい独特なサイトですね・・・
確か25歳ぐらいの頃のです。

やってはやめを繰り返す

ひとまず色々齧ってはやめを繰り返してました汗

そんな中でとりあえずこれにはこの言語、こんな感じの仕組みで動いてます〜というのだけ、ふわっとわかるレベルで終わりました。

独学で進めてはみるのですが、ロードマップを作っては挫折を繰り返して、「一人では限界があるし聞けない・・・」という壁にぶつかりました。

実際に聞いてたのですが、質問の仕方がおかしいと容赦なくググレカスと言われてしまいます。プログラミング専門の質問サイトは細かくコードの記載とそれに対する自分のアプローチと具体的かつ詳細につけておかないと、真面に取り合ってくれないことも多いので最初は心折れてました。

なので、ちょっと高いお金払ってしっかりやらないと身につかないなとここで感じました。

ヌンタコ

ちなみにhtml/cssをやった後は

Java(高等言語すぎて書籍は初めからオブジェクト指向云々からのスタートですぐやめた)→PHP→Ruby→Javascript→Python(ラズパイで遊んでました)→Rails チュートリアル(4章以降から訳がわからなくなったけど仲間が引っ張ってくれ完走。終わったが解らず)→イマココ。

こんな感じです。タスクを潰す作業が一番自分は続けられると最近知ったのですが、細かなタスク管理を、ロードマップを自分で描けないのでプログラミング学習はどこかに通おうと思いました。

たまたま東京の友達ができる

実は上記のサイトを作った頃、Nodejsのイベントに参加してました。リアルで集まるもくもく会モード&積極的に聞けなかったのであまり参加した感はなかったのですが、ここで東京から移住してきたプログラマーの方に出会います。

割と息があいまして、30歳になった今も親交があります。私は愛媛あるあるを話し、あっちはプログラミングあるあるを話し・・・そんな仲で3年前にこの友達が「Rails Girls Ehime」を開催したのでとりあえず参加・・・RubyとRailsを触ってWebアプリをなんとなく作るのですが、この時のテーマが「知恵熱だそう〜」だったので、テーマ通り知恵熱出つつ和やかに終わりました。

で、無事終わったね〜よかったね〜で終了かと思いきや、

Sさん

2回目のRails Girlsやりたいから協力してよ〜」

と言われて言われるがままに自分のできることをちまちまここでもやりました。やったのはチラシポスターのデザインと愛媛Rubyのデザインです。ただ、Ehime Rubyロゴ、後々・・・

Sさん

「よく見ると柿に見えてきた!!笑」

と言われて愛媛イメージのみかんRubyが柿にしか見えなくなってきました笑

この頃からRubyに興味が湧いてきたのとある地域課題にガッツリ触れることになったのです。

ちなみに2回目のRails Girls in Ehimeについて、好評でして参加女性陣・講師陣も満足そうだったので胸を撫で下ろしましたよ(ホッ)

地域課題

田舎の地域課題は一言に地域格差なんですね。教育畑にいる私はオンライン家庭教師をしているので日本各地に生徒さんがおります。そしていつもこの四文字熟語が頭をよぎるんです。

ヌンタコ

「教育格差」ね。

先程のRails Girlsといった女性対象にしたプログラミングイベントもちゃんとした裏テーマ(?)があるんです。それは「地方にもプログラミングの普及を、女性プログラマーを増やそう」というものです。

ただ、現状地方には表面上出てくるプログラミング求人はほとんどがJavaかC++など高等言語かつインフラ系かつSIerかつ実務経験3年・・・といった内容です。(特にWeb系は少なめ。)

なので常々友達に、

ヌンタコ

地方に女性プログラマーを・・・ていうけど地方に受け皿がないから結局都心に輩出する構図になってない?

というと友達も「それな〜」と。

「地方にもプログラミングの普及を、女性プログラマーを増やそう」 いつ実現できるやら。

でもコロナでオンライン化が普及している今一歩でも動かないといけないな。と教育においてもそう考えるタコです。

プログラミング学習の目標は?

実はフィヨルドブートキャンプを始めるきっかけになったのもこの友達です。何が良いかな〜どこが良いかな〜とか言っている時にWeb系がいいというのはあったのでじゃあPHPかRubyだったら?ともなり、

Sさん

「おすすめはフィヨルドだな〜。この質とボリュームはなかなかないよ」

と絶賛。実は1回目のRails Girls in Ehimeでも全国各地のメンターも口を揃えて言ってました。

なのでRubyを学習してみようともなったのですが、実はかれこれ半年ほど前に、またこの方に、

Sさん

「プログラミング教室のフランチャイズやろうよ〜」

とも誘われまして、半年ほど右耳から左耳に流れていたのですが。

というのも将来的には絵画教室じゃないけど非認知能力と認知能力を融合した創作塾を開きたいな〜と夢がありまして・・・フランチャイズやってたらできんじゃないか。と思ってたのですが、

この紹介してくれたプログラミング教室は自由度が高く、数学の思考法にもプログラミング思考は応用が効くな・・・と知ることで気づいたので前向きに検討することになりました。

なので絶対やる!とここで断言はできないけれど、もしやるとなった場合にプログラミング教室の先生がプログラミングできないと格好がつかないな・・・と思い学習を再開することにしたのです。

なんか大分流されてる感があるけど、ちょっとこの波に乗っても良いかなと思ったこの頃。

教室の先生はプログラミングできなくてもいい様子だけども、私は学生の頃からすごく生意気だったので、できない人に指図されると絶対にやらない主義でした。ということでできた方が自信や発言の裏付けにもなるから。そんな思いで学習を始めるつもりです。

終わりに

最後まで読んでくれてありがとうございます。頑張って書いてますが結構メモリを食うのかすでに動きが遅い中、書いております。

飽き性で長続きしない性格なので習慣化が今後の人生のテーマです。このブログも続くか知らない。ただ続くといいなと思ってます。プログラミングの学習についても続くといいな〜です。

ひとまずは体験してからやってみるか考えます。ではまた次の記事で会いましょう〜

Thank you!

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